めっき加工

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通信機器

急速な勢いでIOT(Internet of Things)社会が広がるなかで、通信機器は携帯電話やスマートフォン、携帯端末だけでなく身の回りのあらゆるところに存在するようになります。かつてないほど膨大な電波が飛び交う中で、安全で安定した高速通信を確保するためにはアンテナやノイズ対策の設計がこれまで以上に重要になります。当社では成形メーカーと一体になってお客様に対応することで、リードタイムの短縮や付加価値向上のお手伝いをいたします。

2色成形めっき

ABSとPCの2色成型品に対してのめっき加工です。PCにはめっきがつきにくいという特徴を使用し、ABSのみにめっきをする技術です。めっき種類によって装飾性の付与や機能性の付与など、部品の機能を高めます。  アンテナ形状にABSを配置することで、3次元立体配線の形成が可能です。従来の複雑なマスキング工程等が不要で、めっきの見切りもきれいです。電子回路やモバイル機器のアンテナなどに利用できます。

電磁波シールドめっき

様々な電磁波が飛び交う中で通信機器の安定した精度の高い高速通信を実現するためにはノイズ対策が必須です。当社の電磁波シールドめっきでは用途に合わせて特性や部分めっきが可能です。さらに磁性めっきをすることで磁気シールド特性の付与も可能です。

センサーへのめっき

IOT社会を実現するためには、高感度で安価なセンサーが多量に必要になります。めっき技術を活用することで様々な基板材料に微細な電極や配線を一括形成することも可能です。