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YDKの特徴・取組み・スタッフ紹介

YDKのご紹介

吉野電化工業は伝統工芸の漆塗から発祥しました。この伝統技法を工業品(防錆塗装)の品質向上に展開することで工業界への参入を果たし、その後は化粧塗装、装飾めっき、機能めっき、熱処理と表面処理をコア技術として成長・発展してきました。

取り扱う品物も化粧品ケースなどの装飾品から自動車部品、さらには飛行機部品まで様々な分野に広がっています。

メッセージ

新分野の開発から高品質な製品まで、「YDKグループ」が総合力でお応えします。

吉野電化工業では”めっきと塗装”や”熱処理とめっき”の様な表面処理を組み合わせることでより高い付加価値をお客様に提供しています。

表面処理の関連技術として樹脂成形材の調達から金型設計、研磨・研削などの周辺工程を取り入れることで材料調達からの一貫受注にも対応しております。
また、多くの大学や研究機関・公設試、異業種メーカーと共同での開発や生産活動にも積極的に取り組んでおり、表面処理以外にも幅広いネットワークを有しています。

グループ内の加工連携

  • 素材加工→高周波焼入れ→めっき
  • 防炭処理→焼入れ→エッチング
  • 樹脂成型→めっき→塗装

めっき(金属)

  • 硬質クロムめっき、電気ニッケルめっき
  • 無電解ニッケルめっき
  • 亜鉛、亜鉛合金めっき
  • 銅めっきなど

めっき(樹脂)

  • 装飾めっき、電磁波シールドめっき
  • 2色成形めっき、特殊樹脂へのめっき

熱処理

  • 高周波焼入れ、浸炭焼入れ
  • ガス酸軟窒化

品質へのこだわり

吉野電化工業はお客様に安心と満足と提供するため、品質にこだわったものづくりをしております。2002年にISO9001を、2016年6月には『航空、宇宙及び防衛業界向けの品質マネジメントシステム規格』である『JISQ9100(AS9100/EN9100と同等)』を認証取得いたしました。JISQ9100の取得は航空宇宙分野への参入だけでなく、会社全体として品質に対する意識を引き上げ、より高い品質管理体制を築くことにあります。

また、より高い品質を実現するために先端の分析機器を揃えています。めっき膜や素材、処理液などを正確に分析することによって、不具合の発生を未然に防いだり、発生してしまった不具合の真因を突き止めたりすることが出来ます。

一人一人が磨き上げた知識と経験、そして五感を駆使して品質保証活動を組織的に推進しています。

品質方針

吉野電化工業では全社員の品質に対する基本的な考え方となる “品質方針”を定めています。

  1. 顧客、市場の要望を把握し、機能、品質、安全性に優れた加工法の開発を行う。
  2. 受注から製造及び引渡しに到るすべての段階で「品質の造り込み」を行う。
  3. 顧客・社会の評価、および活動の成果を測定分析し、製造・プロセスの継続的改善を図る。

JISQ
分析機器

スタッフ紹介

  • 榎本(業務部)
    入社年:2002年

  • 多賀谷(研究開発)
    入社年:2002年

  • 川上(製造部)
    入社年:2014年

  • 大塚(経理)
    入社年:2009年